jaz3216のsimpleBlog

写真が溜まれば気ままに書いてみよう

ヤマダ電機と初恋ペニンシュラ

ゆう子にヤマダ電機のpoint cardが今月末で無効になってしまうので、POINTでEPSON printerのインクが欲しいということで、久しぶりにヤマダへ出かけた。

最近は江別大麻方面の人間、家庭にとり、車の駐車場の左出入りの便利さから12号線を挟んでYAMADAの向かいに建つ “K'sデンキ” を利用していた。

ゆう子が支払いのため会計に立ち会っているのを何気に見ていた。

その足元というか手元のワゴンセールに珍しいものを見つけ、ゆう子に呼びかけてつい買い求めてもらった。

柿の種はどちらかというと、ちひろのおやつ向けなのだが、道内に出回る見慣れた

【亀田の柿の種】と違い
色んなmakerから色んな種類の柿の種が製造販売されているのだろう。

ワゴンの中で見つけた時に、直感的に安いと思ったのでゆう子に呼びかけて買ってもらったのだが、帰宅して貼られた正札を剥がしてみると119円の正価を何と39円割り引き、80円で売り出していた。

80円の価格を見て、これはお買い得品と判断して間違いではなかったろう。

ボクの眼力もまださほど衰えてはいない。


そんなことを考えていると、まだ決着のつかないAmazonでの買い物がある。
まだ一度も使用せず8000円の価値ある商品が役立っていないのだ。

食欲につながる【おかゆ】が食べたいのでゆう子の手を煩わせている。
だけど、ゆう子にそこらあたりの【おかゆ】という面倒くさく低レベルでお茶を濁すことに、あまり体力的(?)に負担をかけさせたくない。
それで少し、自分でできる範囲内で【面倒くささ】を苦労してみようとの発想である。

【玄米】はじめ【十六穀米】も【トースターの余熱】を利用することで【おかゆ】同様手軽に作れるというから革新的で便利である。

日本🇯🇵のinnovationの最先端の息吹を肌に感じる。

この製品を開発した【ウー・ウエン】さんは折り紙つきの人気中国人料理研究家

朝日新聞土曜beプラス紙面に料理(寄稿)記事が掲載されている。

今回は、脂肪が少ない豚ヒレ肉をつかったごちそう。肉を焼くコツをウー・ウェンさんに教えてもらった。炒め鍋を火にかける前に、まず油を入れて肉を並べる。「熱い鍋に肉を置くと、すぐに反り返ってしまい、焼き加減が均等でなくなります」と話す。
朝日新聞 “Digital版” より転載)

ボクは信じているが、この容器が入る大きさのトースターが手元にないのでまだ決着はついていない。


ところが、

JAL機内食は美味しく食べ始めている。

ラーメン、ソバ、うどん、チャンポンと4種類だが、多からず少なからず、ちょうど良い口当たりの量で老人には食べやすい。

北海道胆振東部地震の影響でスーパーやコンビニからカップ麺が消えた。タイミング良い買い物で、小腹を満たすのに重宝している。


ヤマダから帰ってきたら、21号台風と北海道胆振東部地震の一過後、気丈にも苦境、逆境の中【レオナルド・ダ・ヴンチ】が咲いていた。

生命はどこでも健気に美しく生き続けていく。

そして、ボクのテーブルには愛する【パイの実】が上がっている。

ありがとう! 美味しいおやつよ!

そして、生命をつなぎ続けて元気を与えてくれる花たちよ、ありがとう!


千葉在住の幼友達の竹内友義君から地震見舞いの電話が入ってきた。

自分が持つ一番古いアルバムの中から、


(中列左端が友義君、沼ノ沢の民謡農家👨🌾で有名な【清水さん】で父の職場の人たちと【イチゴ狩り】)


(昭和38年1月真谷地東小学校クラス会、坂井現役で亜細亜桂川一浪して早稲田、竹内北高校から日大、中北二浪して亜細亜と出揃い祝福される)

全員の名前を記しておこう。(cameramanは3216)
前列左から)
桂川邦彦、岡部和夫、坂井英喜
中列左から)
小山由美子、村上紀雄、大場新平
後列左から)
庄司雪江、熊谷美恵子、吉田理恵子、竹内友義、大岸哲、上出徹、川越チヨ子(小学生時代の一方的片想いの初恋の人)


                                 140215(土)
  ペニンシュラの ***ふたりぽっち***             
                             中北 三大
ペニンシュラの遠い憧れの丘陵に小さな頂き
掌に包みこみ 唇で噛み締めると
生命を育む甘い汁がちょっぴり流れ出る

未来の味を忘れぬうちに
みずからの記憶の手をつなぎ あどけない原っぱをかけ下りて
ペンケ・パンケ源流のかすかな川筋を泳いでゆく

 ゆっくり流れゆく湧水は またさらに亜子のように青い

たよりない風にもそよげない まだ幼い茂みの中
ゆりかごの湯船に乗って まだ見ぬ夕陽に染まる赤い誕生のふるさとへと
ふたりぽっちのいたいけない旅立ちを誘う

DIGという真夏の都会で営まれる喧騒や思索とは無縁に
シューパロと再会の泉は いつも朝陽が射しこみ明るく
積丹ブルーのシーツにくるまらなければ恥ずかしい

だから (気がつけば) 無意識に
いつも裸身の目を閉じ
しっとりと深く落ち着いた ありのままのおとなの口づけが潤う

そう 時は初秋
恥じらいがほんのり朱く熟れ 汗ばむまで
火照る乳房のフォービートのときめきに 耳おしあて
白い素肌の罪深き波動を目醒めさせ 指先で数える

 Ray CharlesとBetty CarterのDuo ”ALONE−TOGETHER “が
 調べ静かに胸の高鳴りに響き共鳴する

太古から すやすやと安らかに眠る赤子の吐息が 永久の胎内に宿るまで
沈みゆく夕陽が 積丹ブルーにやさしくつき刺さり 交わり
黙する夜の帳が落ちるのを ふたりぽっちして眺めている

ああ!! ペニンシュラの魂のささやきだけが ちくちくする
そう なぜか今は冬・・・・・・・・・・・


【初恋】を想い出させてくれた稚き友よ!
深く大切な “libido” の心の茂みからありがとう❣