jaz3216のsimpleBlog

写真が溜まれば気ままに書いてみよう

はるみWorldとお茶

今日は早め朝一の英会話教室の講座が取れたと言って、
9時前に、ゆう子がボクの運転を当てにせず大麻駅まで歩いて行った。

まだ食事中だったボクは、ダンピングで体調が整わず大助すかりだった。

歯磨きを終えて、何気にゆう子の机の上の書籍類を眺めていた。

そこに見つけた

栗原はるみ料理本

興味が引かれてパラパラと拭っていくと、
プロのインスタ映えする一輪挿しの花の写真が、目に突き刺さり釘付けとなる。






何て見事なのだろう?

正に、「はるみWorld」そのものだが、
「料理の愛」へと通ずる「花の愛おしさ」がにじみ出ている【美の世界】である。

お客様への「おもてなし」は、このように【自然の美】とともに誕生する。


午前中にここまで書き上げて一段落し、早めの昼食態勢に入り、
後から記述されるお茶を飲んでいたら、
ゆう子が早々と札幌の英会話教室から帰ってきた。


そういえば、国分太一さんとはるみさんの息子さんの心平さんとの料理番組、


「男子ごはん」という「テレビ東京」の番組も暇に任せて愛聴している。



上に書いたように、すでに飲み始めているんだけど、

実は先日26日、Amazonで申し込んでおいたお茶が届いた。

今回はコスパ狙いの200g入りの業務用ということもあり、
燕市のステンレス製の200g一本が丸ごと入る大きな茶筒も申し込み、
それも一緒に同梱されていた。


お茶の方は、あの有名(?)なNHKの「ためしてガッテン」で取り上げられた、


(静岡県掛川市の「静岡の茶草場農法」が世界農業遺産に認定されました)

静岡掛川深蒸し茶である。


早速、洗剤で洗浄し乾燥させ合体させた。


深蒸し茶の独特の味わいを飲むために、
ネットの公式サイトで淹れ方のマニュアルを学習し、すぐ飲んでみた。

30秒という短い時間が命綱となる微妙な活きた飲み物である。

以前一度、朝日の夕刊火曜日に連載されている「ECO column」記事から、
「茶草葉」として目にして申し込み飲んだ経験があり、今回二度目であった。

「ウン!」
納得ずくのお茶風味の甘みを味わうことができる。

これだけでもお茶ワールドの深さと広さを実感できる。

だんだん欲望レベルが上がり、高価なお茶を希求しそうだが、
コストパホーマンスなECO商品がボクの口当たりにベストコスパである。

会社形態がもちろん違うので一概に比較はできないが、

愛すべきお茶からお菓子や佃煮類など、
品種揃い豊富な「佐藤園」を使わないことは申し訳ないと思う。

そんなこんなあんな世界で相変わらず楽しく遊ぶ実存している。